ハリーポッターと死の秘宝Part2の感想や評価は?結末のネタバレも!

ハリーポッターと死の秘宝Part2

どうも〜自称映画評論家のユタカです!

今回は映画ハリーポッターシリーズの第7作目の後編、
ハリーポッターと死の秘宝Part2の
感想や評価について述べていきます。

ストーリーのあらすじや、結末のネタバレもまとめてみました!

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ハリーポッターと死の秘宝Part2とは?

ハリーポッターと死の秘宝Part2

2011年にデイビット・イェーツにより公開された、
ハリーポッターシリーズ第7作の後編。
ついに、10年に渡って公開され続けてきた、
ハリーポッターシリーズが、今作で幕を閉じます。

前作ハリーポッターと死の秘宝Part1と同時進行で撮影されたので、
公開日までの期間が前作から10ヶ月程度と、かなり短いスパンです。
ハリーポッターの映画シリーズで初の試みとなる、3D上映が話題になりました。

今までのハリーポッターシリーズと違い、前編と後編分けていることと、
原作者であるJ・K・ローリングが映画に直接関わっていることから、
割と原作に忠実に描かれています。

ハリーポッターと死の秘宝Part2のストーリーのあらすじは?

ハリーポッターと死の秘宝Part2

前作に引き続き分霊箱を破壊する旅を続ける、
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人。ハリーは旅の途中で、
最後の分霊箱が自分自身であることを知ってしまいます。

ハリーが生きている限りは、ヴォルデモート卿は生き続ける。
ハリーが命を差し出さなければ、ヴォルデモート卿は倒せない。
ハリーはヴォルデモート卿を倒すことを決意し、
自分の命を懸けて最後の戦いに挑もうとしていました。

スネイプはなぜダンブルドアの命を奪ったのか?
なぜヴォルデモート側に寝返ったのか?
今までの謎が今作で全て明らかになります。

ハリーポッターと死の秘宝Part2のストーリー結末のネタバレは?

ハリーポッターと死の秘宝Part2

ニワトコの杖を手に入れたヴォルデモート卿ですが、
杖の本当の力を発揮できないでいました。
その原因が、現在の杖の所有者がスネイプであり、
スネイプを倒さなければ杖の力を発揮できないと突き止めます。

ヴォルデモートはナギニをけしかけてスネイプを襲わせました。
スネイプが息絶えるところにハリーが駆けつけ、
スネイプは自分の過去の記憶をハリーに授けました。

その記憶とは・・・

スネイプはハリーの母親であるリリーに恋をしていたのです。
ところがリリーは、スネイプと犬猿の仲である、
ハリーの父であるジェームズと信頼関係を築いていました。
ある日スネイプがリリーに穢れた血と罵ったことで、
リリーに拒絶されてしまいます。スネイプはリリーに振り向いてもらうには
力をつける必要があると思い、ホグワーツ卒業後に死喰い人になります。

しかし、ヴォルデモートの襲撃によって、リリーとジェームズは死亡。
スネイプはリリーの亡骸の前で泣きはらしました。ダンブルドアの言いつけによって、
スネイプはヴォルデモートの二重スパイになり、ハリーをずっと見守っていました。
自分が最も愛した人間と、最も憎んだ人間の子供を、葛藤しながら守り続けていたのです。
ダンブルドアの命を奪ったのも、ニワトコの杖の所有者を、
ダンブルドアからスネイプへと移すために、命令されて行ったことでした。

その事実を知ったハリーは、ホグワーツへと向かい、ヴォルデモートと対峙します。
ニワトコの杖を持っているヴォルデモートは最強だと思っていたのですが、
実はニワトコの杖の所有者はハリーでした。元々の杖の所有者はダンブルドアであり、
武装解除によりダンブルドアからマルフォイへと所有権が移ります。その後、
ハリーがマルフォイに武装解除したことで、所有権はハリーに移っていたのです。

ニワトコの杖の所有者であるハリーを、ヴォルデモートは倒すことができず、
ハリーの中に眠る最後の分霊箱のみを破壊したのです。
分霊箱を全て失ったヴォルデモートは不死身ではなくなり、
ハリーの一撃によりついに命を落とします。

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こうして、魔法界に平和が戻り、ハリーはジニーと結婚、
ロンはハーマイオニーと結婚しました。
自分たちの子をホグワーツ行きの汽車へ送り届ける中で、
物語は締めくくります。

ハリーポッターと死の秘宝Part2の感想や評価まとめ!

ハリーポッターと死の秘宝Part2

いや〜、とうとうハリーポッターシリーズも完結ですよ!
僕は原作ファンなのですが、やはり映画が終わってしまうのも寂しいです。
ハリー、ロン、ハイマイオニーや、ホグワーツ生徒の成長を、
リアルタイムで観てきたわけですからね。

死の秘宝は、2部構成になっていただけあって、
かなり原作に忠実な作品に描かれていたと思います。
原作では結構サラっと描かれていたヴォルデモートとの最終決戦シーンが、
映画ではアクション満載だったのも良かったです!

特にネビルの活躍にはしびれました。
あの頼りなかったネビルが、ここまで立派に成長して、
最後はグリフィンドールの剣で、
分霊箱であるナギニを一刀両断しちゃいますからね!
ルックス的にも性格的にも、一番成長したキャラクターでしょう。

一番残念だったところは、スネイプの回想シーンですね。
原作だとスネイプの回想シーンは長く、かなり丁寧に描かれていました。
『プリンスの物語』ということで、
スネイプの過去が何十ページにも渡って描かれています。

初めて読んだときはあまりにも衝撃で、目頭が熱くなりました。
自分が最も愛した人物と、最も憎んだ人の子供であるハリー。
それを守り続けるというのは、心の葛藤があったことでしょう。
閉心術を心得て、ダンブルドア以外の人物には本心を明かさず、
徹底的に嫌われ者を演じ続けていました。

最後のハリーに対しての『僕を見てくれ・・・』という一言も、
リリーの目と重ねあわせて発した最後のスネイプの願いです。
これがわかった時に、ものすごい切なくなりましたね。

こういうスネイプの葛藤が、原作では描かれていたのですが、
映画ではこの描写があっさりしていました。
まぁ映画が省略されてしまうのは仕方のないことなんですけど、
ここだけはしっかり描いてほしかった!!ハリーポッターと死の秘宝は、
スネイプの物語といっても過言ではありませんからね。もう一人の主人公ですよ。

と、辛口評価になってしまいましたが、映画としてのクオリティはかなり高いです。
スネイプの場面は残念でしたけど、ラストのアクションシーンは迫力満点ですし、
謎解きも良い感じでちりばめられていたので、見応えがありました。
やはり2部構成ともなるとストーリーがかなり濃くなりますね。

僕のお勧めのハリーポッターシリーズの映画の見方は、
1作目から7作目までを1日で全て観ることです。
ハリーの達の成長を一気に見られるので、
時間がある時にでも試してみてください。疲れますけどね 笑

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ハリーポッターと死の秘宝Part2をユタカが評価!(☆5点中)

ストーリー :☆☆☆☆☆
キャラクター:☆☆☆☆☆
音楽    :☆☆☆
ワクワク感 :☆☆☆☆
総合点数  :☆☆☆☆

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