ターミネーター2(特別編)の感想や評価は?あらすじ&ネタバレまとめ!

ターミネーター2

どうも〜自称映画評論家のユタカです!

今回は普及の名作、ターミネーター2(特別編)の感想や評価について!
劇場公開版とは少々異なる、ディレクターズカット版です。

劇場公開版との違いや特別編での追加シーン、
ストーリーのあらすじや結末のネタバレもまとめてみました!

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ターミネーター2とは?

ターミネーター2

SF映画の超名作であるターミネーターの続編で1991年に公開。
1作目に引き続き、ジェームズ・キャメロンがメガホンを握りました。

ターミネーターの1作目は、低予算で作られたB級映画でしたが、
そのヒットに伴い、2作目の制作費は16倍以上に増加。
1作目に比べて、CG技術なども圧倒的に上がっています。

映画の続編はコケる!と言う定説を覆した作品です。
こんなに続編が面白い映画なんて、僕は出会ったことがありません。

というよりも、ターミネーター2は、僕が人生で観た映画の中で、
No.1の映画と言っても過言ではないです。本当にそれだけ面白い!
脚本、映像、音楽、どれをとっても、20年経った今でも引けを取りません。

面白い映画は、何十年たっても色あせないと認識させてくれる映画です。
今後も永遠に語り継がれるであろう、普及の大名作でしょう。

ターミネーター2(特別編)のストーリーのあらすじは?

ターミネーター2

前作の戦いから10年。
未来の人間軍のリーダーであるジョン・コナーは10歳になっていました。
母であるサラ・コナーは、精神状態を疑われて精神病院に監禁されています。

前作の戦いで審判の日を食い止めたと思っていましたが、
今度はジョンの前に2体のターミネーターが送り込まれてきました。

1体は、ジョンを抹殺するために機械軍が送り込んだ、
T-1000という液体金属の新型ターミネーター。
もう1体は、ジョンを守るために人間軍が送り込んだ、
T-800という旧型のターミネーター。これがシュワちゃんです。

前回はジョンが生まれる前にサラを抹殺しようと目論んだ機械軍ですが、
今回は成長したジョンを抹殺しようと、ターミネーターが現れたのです。

審判の日を止めるためには、サイバーダイン社のスカイネットを
破壊しなくてはなりません。ジョンとT-800はサラを病棟から救い出し、
3人で審判の日を食い止めようと死闘を繰り広げるのでした。

ターミネーター2(特別編)のストーリーラストのネタバレ!

ターミネーター2

スカイネットを破壊した3人でしたが、
T-1000はジョンを抹殺しようと追ってきました。
3人は溶接工場の中で、T-1000との最後の戦いを繰り広げます。

T-800が瀕死の負傷で動けなくなる中で、
サラに姿を変えたT-1000が、ジョンの前に現れました。
T-1000の正体を見破ったジョンと本物のサラは、
銃の乱射でT-1000を溶鉱炉の真上まで追い詰めていきます。
しかし、後一歩のところで銃が弾切れになりました。

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T-1000が反撃しようとした瞬間、二人の後ろからT-800が現れ、
ロケットランチャーをT-1000目掛けて打ち込みました。
見事命中して溶鉱炉に落ちていくT-1000。
T-1000は、溶鉱炉の熱によって溶けていきました。

戦いが終わったと思うジョンとサラでしたが、最後の始末が残っています。
頭にチップが埋め込まれているT-800も始末しなければなりません。
涙を流すジョンに対して『人がなぜ泣くのかわかった。』と言うT-800。
感情のないターミネーターが、人の心を理解したのです。

こうして、ジョンとサラに見守られながら、
T-800は溶鉱炉の中に身を沈めていくのでした・・・。

ターミネーター2特別編と劇場版の違い!

・サラの夢の中にカイルが登場するシーンの追加。
・T-800のチップをサラが破壊しようとするシーンの追加。
・T-800にジョンが笑顔を教えようとするシーンの追加。

時間の都合上でカットされた、16分にもおよぶシーンが追加されています。
劇場版とそこまで大きな違いはありませんが、今から観るのであれば、
やはり完全版とも言われる特別編をお勧めします。

ターミネーター2(特別編)の感想や評価まとめ!

ターミネーター2

非の打ち所が一切ない完璧な映画です!←何様のつもりだって感じですが^^;
ここまで完成度の高い作品は、今までに観たことがありません。

前作では、ターミネーターが冷酷非道の殺戮マシーンと描かれていました。
今作では、人間と心を通わし、感情を身に付け、人間らしさを学んでいく、
ジョンとT-800の交流が描かれています。これが感動的であり、
終始緊迫している映画を、良い意味で和らげてくれるシーンです。

ジョンがT-800に命の尊さを教えるシーン
ジョンがT-800に笑顔を教えるシーン
ジョンがT-800にハイタッチを教えるシーン
ジョンがT-800に決め台詞を教えるシーン

観ていて心が和むと同時に、最後の別れを考えると切なくなります。
T-800はジョンにとって父親のような存在であり、
命がけで守ろうとする姿は、まさに本物の父親そのものです。

そして最後の別れでT-800がジョンに言った一言。
『人がなぜ泣くのかわかった。』
人間とターミネーターが本当の意味で心を通わした瞬間です。

ここは映画至上に残る屈指の名シーンでしょう!
何度観てもこのシーンは目頭が熱くなります。
ジョンとT-800の別れに涙した人はたくさんいるはず。
こうなることはわかっていましたが、それでも切ないシーンでした。

前作でサラとカイルの男女愛が描かれたのに対して、
今作はジョンとT-800の親子愛のようなものが描かれているんですね。
そしてやはり物語を最大まで盛り上げてくれたのは、
T-1000という適役がいたからでしょう!
ここまでワクワクしてカッコイイ敵は中々いません!笑

液体金属なので自由自在に姿を変えられ、
武器を作り出し、人間にも化けられます。
T-1000のCGの出来が素晴らしく、20年前の作品とは思えないんですよね。

腕を鋭い刃物に変形させるシーンや、金属化して壁をすり抜けるシーンなど、
おぉぉ・・・20年前の作品なのにここまでの映像を表現できるのか!
と感動するはずです。そして、無表情で追いかけてくるT-1000が怖いです 笑

今の映画はCGなどの映像美に頼りすぎているイメージがあります。
しかし、ターミネーター2は、映像だけでなくストーリーも完璧です。
最初にも書きましたが、脚本、映像、音楽、全てが優れています。
まだ観たことのない場合は、ぜひ一度ご覧になってください。

ただの娯楽映画だけにとどまらない、最高の作品です!
それだけに、続編3の存在が残念でなりません^^;

ターミネーター2(特別編)をユタカが評価!(☆5点中)

ストーリー :☆☆☆☆☆
キャラクター:☆☆☆☆☆
音楽    :☆☆☆☆☆
面白さ   :☆☆☆☆☆
総合点数  :☆☆☆☆☆

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