ハリーポッターとアズカバンの囚人のあらすじは?感想と評価も!

ハリーポッターとアズカバンの囚人

どうも〜自称映画評論家のユタカです!

今回は映画ハリーポッターシリーズの第3作目、
ハリーポッターとアズカバンの囚人の
感想や評価について述べていきます。

ストーリーのあらすじや、結末のネタバレもまとめてみました!

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ハリーポッターとアズカバンの囚人とは?

ハリーポッターとアズカバンの囚人

映画ハリーポッターとシリーズの第3作目。
監督は1作目と2作目のクリス・コロンバスから、
アルフォンソ・キュアロンへとバトンタッチ。

前作まではフォンタジー要素が多めで、
クリス・コロンバス特有の明るい雰囲気が特徴でしたが、
今作からはダークファンタジーのような、少し暗い雰囲気をまとっています。

監督が変わったことが大きな原因ですが、
そもそも原作の雰囲気は、3作目以降はややダークな感じになっていくので、
それに合わせた変化でしょうね。

原作にはなかった、ナイトバスの喋り首や食べると動物になるガムなど、
監督特有のアイデアがたっぷりと詰め込まれた作品です。

前作までは割と原作に忠実な脚本でしたが、今作からは脚本が大幅カット。
原作のページ数がどんどん増えていっているので、仕方のないことだとは思いますが、
展開が早すぎて原作を読んでいないと理解ができないかもしれません。

ハリーポッターとアズカバンの囚人のストーリーのあらすじは?

ハリーポッターとアズカバンの囚人

シリウス・ブラックという凶悪な殺人犯がアズカバンを脱走!
そんなニュースが世間に知れ渡りました。
しかもシリウス・ブラックはハリーの命を狙っており、
ホグワーツにまで影を忍ばせていたのです。

ブラックのホグワーツ侵入に伴い、ホグワーツ内の警備が強化。
ディメンターという人の魂を吸い取る吸魂鬼が、
ホグワーツ内を徘徊するようになりました。

そんな中で、ハリーはある噂を耳にしてしまいます。
シリウス・ブラックは、ハリーの両親ジェームズとリリーの親友であった。
しかしシリウスはジェームズとリリーを裏切り、
ヴォルデモートに売り、死に追いやった張本人であると。
ハリーはシリウスを見つけ出し、両親の仇を取ろうと決意するのでした。

ハリーポッターとアズカバンの囚人のストーリー結末のネタバレは?

ハリーポッターとアズカバンの囚人

ハリーの両親を裏切ったのは、シリウスではなく、
ロンの鼠スキャバーズに化けていた、ピーター・ペティグリューでした。
シリウス・ブラック、リーマス・ルーピン、ピーター・ペティグリューは、
ジェームズの親友でしたが、ピーターはハリーの両親を裏切り、ヴォルデモートに売ったのです。

その事実を知ったシリウスとリーマスはピーターを殺そうとしますが、
父親の親友が殺人犯になってほしくないと、ハリーは二人を止めました。
しかし、その結果としてピーターは隙を見て逃走、
シリウスも捕まりアズカバン送りが決定してしまいます。

ハリーはハーマイオニーと協力し、シリウスを牢から脱走させる計画を立てました。
その計画とは、ハーマイオニーの持っている逆転時計を使って時を戻し、
シリウスを助けに行くというものです。

逆転時計により時を戻したハリーとハーマイオニーは、
死刑になるはずだったヒッポグリフ(グリフォンと雌馬のハーフ)を助け、
それに乗ってシリウスを助けに向かいます。

シリウスは、『ハリー、本当にありがとう。君は父親そっくりの子だ。』
と言い残し、ヒッポグリフに乗って去って行きました。
ハリーのハーマイオニーの活躍により、
ヒッポグリフとシリウス、二つの命が救われたのです。

ハリーポッターとアズカバンの囚人の感想や評価まとめ!

ハリーポッターとアズカバンの囚人

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正直、最初観たときは、1作目と2作目に比べて、クソつまらん作品だな!
と、思いました。原作のシーンが大幅にカットされていますし、
話が進むスピードが早すぎて、置いてけぼりをくらっている感じです。
特にシリウス、リーマス、ピーターの正体が明らかになるシーンは、
展開が淡々としすぎて、原作を知らない人には意味不明じゃないか?と思いました。

そして何より、前作までの明るい雰囲気とは一変。
ナイトメア・ビフォア・クリスマスのような、ダークファンタジーっぽい
映画になっているので、どうもその独特の雰囲気に馴染めませんでした。
・・・と、子供の頃はそんな感じに思っていたのですが、
大人になってから見返すと、これがけっこう面白いんですよね 笑

確かに映画の雰囲気はかなり暗いんですけど、
そもそも3作目は原作の雰囲気もややダークなので、
これはこれでアリなんじゃないかな?と思いました。
1作目と2作目とは雰囲気がガラッと変わっているので、
ある意味雰囲気の違いを楽しめる作品でもありますからね。

噛み付いてくる教科書とか、ナイトバスの演出とか、ヒッポグリフの描写とか、
ディメンターの表現とか、前作に比べて映像もパワーアップしています。
個人的にはナイトバスで走り回るシーンが好きですね!

バスが超絶猛スピードで走ったり、細長くなったり、猫バスに似ています 笑
余談ですけど、あのシーンはバスを早く見せるために、
他の車は時速10キロの超ノロノロ運転だったらしいですよ。
監督のアイディアが光りますね!

一番残念だったのは、原作でも最大級の見せ場である、
クィディッチの優勝杯獲得シーンが一切描かれなかったことです。
ハリーポッターシリーズでは、僕は何よりクィディッチのシーンを楽しみにしているので、
ここがカットされているのがめちゃくちゃショックでした。

原作ではクィディッチの試合が3回行われるのに対して、映画では1回。
しかもその1回も、死神犬グリムを目にしてハリーが箒から落ちていく場面なので、
一瞬で終わってしまいます。前作のクィディッチシーンが迫力満点だっただけに、
これが残念で仕方ありませんでした。尺の都合上、仕方ないのはわかるんですけどね。

あとすっごい細かい部分なんですけど、武装解除の魔法である『エクスペリアームス』が、
今作ではあまりにもあっけなかったです。手の中から杖がポンと出ていくだけですけど、
確か原作だと吹っ飛んでいく描写だったと思うので。(マニアックすぎる指摘でごめんなさいw)

原作好きからしてみると納得のいかないシーンもありますが、
それでも映画としては面白い作品だと思います。
確かに最初はつまらないと思っていましたが、
大人になってから見返すと、けっこうハマってしまったので。

監督が変わったこともあり、今作は大人向きの雰囲気になっています。
1作目2作目とは別物に近いので、前作までの子供っぽい雰囲気が苦手、
ダーク系のファンタジー映画が観たい!という方にはオススメです^^

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ハリーポッターとアズカバンの囚人をユタカが評価!(☆5点中)

ストーリー :☆☆☆☆
キャラクター:☆☆☆☆☆
音楽    :☆☆☆
ワクワク感 :☆☆☆
総合点数  :☆☆☆

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