パイレーツオブカリビアン5の感想&評価は?あらすじや結末ネタバレも!

パイレーツオブカリビアン5

どうも〜自称映画評論家のユタカです!

パイレーツオブカリビアンの第5作目である、
パイレーツオブカリビアン/最後の海賊の、
感想や評価について述べていきます。

今作ではなんと、4作目では降板した、
ウィルやエリザベスも登場するのです!パイレーツファンは必見!
ストーリーのあらすじや、結末のネタバレもまとめてみました!

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パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊とは?

パイレーツオブカリビアン5

2011年にパイレーツオブカリビアン/生命の泉が公開されてから6年。
2017年度の夏に公開されたのが、第5作目。
パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊です。

製作を手がけるのは、1〜4作品までの全てに携わってきた、
ジェリー・ブラッカイマー。大ヒットするハリウッド映画には、
この人は欠かせませんね。そして監督は、ヨアヒム・ローニングと、
エスペン・サンドベリの2タッグ。1〜3はゴア・ヴァービンスキーが担当、
4はロブ・マーシャルが担当だったので、また新たな監督へバトンタッチですね。

ハリウッド映画というのは、同じシリーズでも監督がコロコロ変わるので、
シリーズ毎に作風がガラッと変わる傾向が強いです。
ハリーポッターシリーズなんかが、それが顕著に現れていますよね。

しかし、パイレーツオブカリビアンシリーズは、
1〜3、4、5と監督が違いますが、映画の雰囲気はほぼ同じです。
シリーズの持ち味を残しつつ、映像やストーリーがパワーアップしているんですよね。
パイレーツオブカリビアンシリーズの最大の見所は、ジョニー・デップが演じる、
主人公ジャック・スパロウのキャラクター性だと思います。
そんなジャックのキャラがブレることなく、一貫しているからこそ、
映画の雰囲気を損ねずに、ここまで長らく愛される作品になったのかなぁと思います。

1に比べると、2、3、4と徐々に面白さが下がってきましたが、
それは飽くまでもパイレーツオブカリビアンシリーズとして観るからです。
単体の映画としては、1〜4までどれも面白かったと僕は思います。
そしてついにシリーズ5作品目。果たしてその評価は如何に・・・?

パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊のストーリーのあらすじは?

パイレーツオブカリビアン5

フランイングダッチマン号に、ある一人の少年が乗り込んできました。
船長であるウィル・ターナーの息子、ヘンリー・ターナーです。
フライングダッチマン号の乗組員は、陸に上がれるのは10年に1度だけで、
永遠と船長を続けなくてはなりません。ヘンリーはウィルの呪いを解くことを約束し、
9年の月日が流れました。呪いを解くためには、ポセイドンの槍が必要だと知ったヘンリーは、
ジャック・スパロウを探しながら、英国海軍としての仕事を全うしていました。

ヘンリーを乗せた英国海軍船モナーク号は、海賊との戦闘の最中、
魔の三角地帯という呪われた海域へと足を踏み入れてしまいます。
そこは、呪われた海賊たちが蠢く、魔の海域だったのです。
モナーク号は呪われた戦艦サイレントメアリー号に出くわし、ヘンリー以外の乗組員は全滅。
サイレントメアリー号の船長アルマンド・サラザールは、ヘンリーだけを生き証人として残します。

サラザールは、因縁の復讐のためにジャックを探していました。
サラザールは、元々は海賊を根絶しようとする優秀な海軍でした。
しかし、ジャックとの戦いの最中で魔の三角地帯に入ってしまい、
不死身の体で永遠と海をさまよい続ける呪いに掛かってしまったのです。
(またこういうパターンのやつか!)

サラザールはヘンリーに、ジャックを探し出すことを伝えるように言い残し去っていきました。
一方その頃ジャックは、銀行強盗が失敗したことにより、仲間からも見放され、船も失い、
落ちぶれた生活を送っていました。酒欲しさにコンパスを手放したのですが、そのコンパスは、
持ち主が欲しいものを示す代わりに、手放すと災いが起こるという呪いも秘めていました。
その結果、魔の三角地帯を彷徨っているサラザールが、現実世界に解き放たれたのです。
挙句の果てに、ジャックは英国海軍に捕まり牢屋に入れられてしまいました。

ジャックは、魔女疑惑がかけられている女性、天文学者のカリーナ・スミスと共に、
処刑されるのですが、間一髪、ヘンリーとジャックの乗組員たちが2人を助け出しました。
海の呪いの源であるポセイドンの槍さえ手に入れれば、ウィルやサラザールの呪いが解かれます。
共通の目的を持ったジャックとヘンリーは、ポセイドンの鍵の在りかが記された地図を解読できる、
天文学者のカリーナと協力して船を進めていきます。

今や10隻の艦隊を率いるまでになったヘクターバルボッサは、
海の処刑人サラザールに脅威を感じていました。そこで、
ジャックを差し出すことを交渉し、サラザールとタッグを組んで船を進めていきます。

サラザールよりも早くポセイドンの槍を探し出そうとするジャック、ヘンリー、カリーナ。
ジャックを探し出して復讐をしようとするサラザール。そして、それに協力するバルボッサ。
果たしてこの2組の運命はどうなるのか?

パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊のストーリー結末のネタバレ!

パイレーツオブカリビアン5

ジャックを見つけ出したバルボッサはサラザールを裏切り、
ジャックと一緒にポセイドンの槍を見つけようと手を組みました。
その最中でバルボッサは、カリーナが自分の娘であることに気づきます。
二人の関係に気づいたジャックですが、バルボッサはジャックに口止めをして、
ポセイドンの槍がある島へと、船を進ませます。

地図に導かれながら、とうとう島を見つけたジャックたち。
しかし、寸前のところでサラザールに追いつかれ、ヘンリーが捉えられてしまいました。
島に上がったジャックたちですが、呪いのせいでサラザールは陸へ上がれません。
そこでサラザールはヘンリーに乗り移って、ジャックたちを追いかけます。

サラザールたちを切り抜け、ジャックとカリーナはポセイドンの槍へと辿りつきました。
ポセイドンの槍は、真っ二つに割れた海と海の間にあったのです。
ポセイドンの槍を手にしようとするジャックとカリーナ。
その時、ヘンリーに乗り移ったサラザールが襲いかかってきて、
ポセイドンの槍を奪われてしまいます。

ポセイドンの槍を手にいれたことにより、サラザールはヘンリーの肉体から出ていき、
ヘンリーは正気を取り戻しました。ポセイドンの槍でジャックへの攻撃を続けるサラザール。
ジャックへトドメを刺そうとしたその時、ヘンリーがポセイドンの槍へ切りかかりました。
真っ二つに俺るポセイドンの槍。その瞬間、サラザールの呪いが解けたのです。

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ポセイドンの槍が破壊されたことにより、二つに割れた海が、元に戻ろうと迫ってきます。
海上のブラックパール号から、イカリに乗ったバルボッサが助けにきました。
海が迫る中、必死でイカリにしがみつく、ジャック、ヘンリー、カリーナの3人。
しかし、そこへサラザールも迫ってきて、3人を海に引きずりこもうとします。

思わずイカリから手を離してしまったカリーナですが、バルボッサがカリーナの手を掴みます。
その瞬間、カリーナはバルボッサの腕にポセイドンの槍の刺青があることを目にしました。
カリーナが幼い頃に、父親から譲り受けたポセイドンの地図のマークと同じだったのです。
カリーナは、自分の父親がバルボッサということに気づきました。

刻一刻とイカリを登ってくるサラザール。バルボッサはイカリから手を離し、
サラザールを道連れにしようと掴み掛かりました。海の底へと落ちていくバルボッサとサラザール。
それを見つめるジャック、ヘンリー、カリーナ。バルボッサは海の底へ沈み、
ジャックたちは見事にブラックパール号へと生還しました。

ついに海の呪いを解いたヘンリーは、カリーナと一緒に父親ウィルの元へと向かいました。
自分の息子の立派な成長を喜ぶウィル、そこへエリザベスも駆け寄り、熱い抱擁を交わします。
その様子を遠くから眺めるジャックは安堵し、再び仲間と共に水平線へ旅立つのでした。

パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊の感想や評価まとめ!

パイレーツオブカリビアン5

まず間違いなく、ここ数年で観た映画の中でナンバー1ですね!
パイレーツオブカリビアンシリーズは今回で5作目。
シリーズ物の宿命ではありますが、徐々にマンネリ化をしてきて、
4作目はどうも盛り上がりに欠ける作品になってしまいました。
しかし、この5作目でかなり持ち直したと思います。

まず、ちょい役ではありましたが、ウィルとエリザベスが物語に絡んできたのは、
パイレーツオブカリビアンファンにとっては嬉しいでしょう。
やはりパイレーツシリーズでは、ジャック、バルボッサ、ウィル、エリザベス、
この4人は欠かせない存在です。4作目ではウィルとエリザベスが降板しましたが、
2人が戻ってきてくれたのは素直に嬉しいです。
個人的には、ピンテルとラゲッティのでこぼこコンビが出てこないのは残念でした 笑
脇役ながら良い味を出していたお二人さんでしたからね。6作目で出てくれないかなぁ。

さてさて、今回の影の主役はやはりバルボッサでしょう。
まさかここまで深くバルボッサが物語に絡んでくるとは思いませんでした。
どちらといえば今までのバルボッサは適役であり、
ジャックの悪友という憎めないキャラクターとして描かれています。
恋愛とか、親子とか、そういうことが一切描かれていないキャラクターでした。
だからこそ、バルボッサのカリーナを思う気持ちには目元が熱くなりましたね。

カリーナとバルボッサが親子ということが発覚した後は、
なんか最後に親子愛の感動的な場面が控えているんだろうな〜と、
予想はつきましたが、それでも最後は思わず涙してしまいます。
バルボッサ役のジェフリー・ラッシュはもう65歳を過ぎている
超ベテラン俳優ですが、本当に良い役者さんですね!

ジャックの若い頃が描かれているのも面白かったです。
なるほど!こうやってコンパスを手に入れたのか!こうして船長になったのか!
というように、キャプテン・ジャック・スパロウ誕生秘話が明かされるので、
これはファンにとってはたまらないと思います。
若い頃のジャックが、思った以上に今のジャックそのままでした 笑

ジャック、ヘンリー、カリーナの掛け合いが、
1作目のジャック、ウィル、エリザベスを彷彿とさせてくれました。
やっぱりジャックには若い男と女の相棒がセットでいるのが合っていますね。

アクションシーンに関しては、歴代シリーズに比べるとやや控えめな印象はありますが、
銀行強盗の馬チェイスシーン(笑)、ポセイドンの槍を巡る海での戦闘シーン、
最後のイカリの上でのシーンは迫力満点でした。波が押し寄せてくる臨場感が半端じゃないので、
これはDVDではなくて、大迫力の映画館のスクリーンで観てもらいたいですね。

そしてパイレーツオブカリビアンシリーズと言えば、個性豊かな適役。
今回は海の処刑人サラザールで、またもや不死身の呪いがかかっていました 笑
もうこの設定何度目だよ!と思わず突っ込んでしまいましたが、
それでも面白いストーリーにしてくれるのが、パイレーツオブカリビアンなんです。

CGは1作目の時点で完成され尽くされていましたが、それでも、
不気味にうごめくサラザールの髪の毛や、おどろおどろしい見た目など、
この1シーンを作り上げるにどれだけの時間を費やしたのだろうか?と、
思わず考えてしまうほど、完成度の高いグラフィックでした。

今の時代に映像で驚くということは少ないですが、
やはりパイレーツオブカリビアンは、映像美が凄まじいです。
映像の美しさを堪能するためだけでも、観る価値はあると思います。

注意点は、過去4作品を観ていないと、
ところどころわからないシーンがあるということです。
なぜウィルは呪われているのか?なぜブラックパール号がボトルに入っているのか?
など、全作品を観ておかないと、混乱してしまう場面が多々あります。

もちろん、今作からはじめて観る!という人でも十分楽しめる作品ではありますが、
過去作品を観ておく、なお楽しんで観ることができます。
既に観ている人も、復習しておくとスムーズに話が理解できるので、
過去4作品を見返しておくのがオススメです。

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パイレーツオブカリビアン5/最後の海賊をユタカが評価!(☆5点中)

ストーリー :☆☆☆☆
キャラクター:☆☆☆☆☆
音楽    :☆☆☆☆☆
冒険感   :☆☆☆☆☆
総合点数  :☆☆☆☆☆

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