ハリーポッターと不死鳥の騎士団の感想と評価は?あらすじまとめ!

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

どうも〜自称映画評論家のユタカです!

今回は映画ハリーポッターシリーズの第5作目、
ハリーポッターと不死鳥の騎士団の
感想や評価について述べていきます。

ストーリーのあらすじや、結末のネタバレもまとめてみました!

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ハリーポッターと不死鳥の騎士団とは?

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

2007年に公開されたハリーポッターシリーズの第5作目。
監督にはシリーズ初となるデヴィッド・イェーツが選ばれました。
ここから最終章まではずっとデヴィッド・イェーツが監督を務めることになります。
デヴィッド・イェーツ監督の作風は若干暗いダークな雰囲気なので、
個人的にはクリス・コロンバスのような明るい作風が好きですね。

ハリーポッターと不死鳥の騎士団は、原作の中でも最も長いストーリーで、
恐らく1作目の賢者の石の3〜4倍ぐらいはあるんじゃないのか?
というぐらいの分厚さです。そのため、果たしてこの重厚なストーリーを、
2時間の映画でどうやってまとめるのか?と気になっていたんですが、
当然のことながらカッとされたシーンはかなり多かったです。

ロンやハーマイオニーが監督生になるシーンは全カット。
クィディッチのシーンは全カット。パーシーと家族の仲違いのシーンは全カット。
と、これはほんの一例ですが、サブストーリーのほぼ全てがカットされているため、
上映時間は138分と、かなり短い時間でまとめられました。
原作が省略されるのはわかっているのですが、
せめてクィディッチのシーンは残して欲しかった!と、個人的に思った作品です。

ハリーポッターと不死鳥の騎士団のストーリーのあらすじは?

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

ついにヴォルデモート卿が完全復活を果たしました。
しかし、魔法大臣のファッジはそれを認めようとはしません。
それどころか、ファッジはホグワーツの生徒に
闇の魔術の防衛術を教えることを拒否しています。

ファッジは監視役として、魔法省からドローレス・アンブリッジを、
ホグワーツの闇の魔術に対する防衛術の教師として送り込みました。
アンブリッジは生徒たちに闇の魔術に対する防衛術を教えません。
それどころか杖すら使わず、教科書で学習をするだけです。
(アンブリッジはスゲー嫌な奴で、見ていて超絶腹が立ちます 笑)

『自分たちの身は自分で守らなければ!』そう思った生徒たちは、
自分たちで防衛術を身につけようと軍団を結成しました。
こうしてハリーをリーダーとした、ダンブルドア軍団が結成されたのです。

ハリーポッターと不死鳥の騎士団のストーリー結末のネタバレは?

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

ハリーは試験中に居眠りをしてしまい、
その夢の中で神秘部の中でシリウスが拷問されるシーンを見ました。
ハリーはそれが真実だと思い、ダンブルドア軍団を引き連れ、神秘部へと箒で向かいました。
神秘部にはシリウスはおらず、ハリーは代わりに未来の予言を手に入れます。

その瞬間、ハリーたちの前に大勢の死喰い人が現れました。
シリウスの夢はハリーをおびき寄せ、予言を手に入れさせるための、
ヴォルデモートの罠だったのです。死喰い人に襲われるハリーたちの前に、
ダンブルドア、シリウス、ルーピンなど、不死鳥の騎士団が助けに現れました。

不死鳥の騎士団と死喰い人が激しい攻防戦を繰り広げられる中、
ベラトリックス・レストレンジにより、シリウスが命を落とします。
ハリーはシリウスの仇を討とうとベラトリックスを追いかけますが、
その時、ついにハリーの前にヴォルデモートが姿を現したのです。

二人の前にダンブルドアが駆けつけ、ヴォルデモート戦いを繰り広げますが、
ダンブルドアが勝利し、ヴォルデモートは姿をくらましました。
その瞬間をファッジが目撃し、ついにヴォルデモート卿が復活したことが、
魔法界中に知れ渡ることになったのです。

ハリーポッターと不死鳥の騎士団の感想や評価まとめ!

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

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1〜2作目のクリス・コロンバス、3作目のアルフォンソ・キュアロン、
4作目のマイク・ニューウェル、そして5作目以降のデヴィッド・イェーツと、
作品ごとに毎回監督が変わってきました。そのため、ハリーポッターの映画は原作と違い、
シリーズごとに大幅に作風が変わります。好みがはっきり分かれるでしょう。

3作目と4作目からその傾向があったのですが、本作からはかなりダークな作風へと変わっていきます。
1作目と2作目が子供向きの作風だったのに対して、本作以降は大人のハリーポッターという感じですね。
そもそも原作自体が、どんどん重みのあるストーリーへと変わっていきますからね。
僕は明るいファンタジー系が好みなので、本作は今までのシリーズで一番合わなかったです。
とは言ってもこればかりは好みの問題であり、僕の友人は一番面白かったと言っていました。

僕はハリーポッターの映画シリーズではクィディッチのシーンを一番楽しみにしているのですが、
本作ではクィディッチシーンが1ミリも描かれていませんでした。それがもうショックで・・・。
まぁクィディッチがなくても物語に支障はないのですが、やっぱり見たかった!

原作ではシリーズ中最も長いストーリーなのですが、映画では大幅にカットされました。
そのため、原作を知っている人はかなりあっさりとしたストーリーに感じると思います。
特にヴォルデモートが復活した後のシーンは淡々としていて、
おぉ、こんな感じでだいぶ省略しちゃうんだな〜と思って見ていました。
説明しづらいんですが、デヴィッド・イェーツ監督は淡々とシーンが切り替わる見せ方が多いです。
(アンブリッジが教育令を発令していくシーンなど。)上手く省略しているな〜と思いました。

個人的に良いと思った映画の見所は3つ。まず一つ目は、チョウとの恋の行方。
ハリーポッターシリーズでは、今まで恋愛はあまり描かれなかったのですが、
今作からけっこう恋愛が絡んできます。まぁ4作目でもちょくちょく恋愛描写はあったんですが、
ハリーとチョウが恋に落ちたり、ロンとハーマイオニーが意識しだしたり、顕著に描かれています。
やっぱり学園物は恋愛がなくっちゃ!ということで、ハリーとチョウの恋の行方はワクワクしました。
でも、やっぱりこの辺りの駆け引きは原作の方がリアルで面白かったです。
あと、映画だとチョウはアジア系美女なんですけど、原作のイメージとだいぶ違いました。

二つ目の見所は、ウィーズリー兄弟の脱走劇!原作でも面白かったシーンですね。
あの腹ただしいアンブリッジをギャフンと言わせるために、フレッドとジョージが、
花火を打ち上げての大脱走を繰り広げます。映像も迫力満点ですし、
何より脱走劇がスカッとしますね。アンブリッジざまーみやがれ!って感じ 笑

そして最後三つ目の見所は、やっぱり神秘部での戦いですね。
不死鳥の騎士団VS死喰いびと。杖を振って魔法がぶつかり合う、魔法使い同士の戦いです。
ドラクエでは魔法使いは非力で弱いですが、ハリーポッターではみんな強いです!
ただ、シリウスがあまりにもあっけなく死んでしまったので、
ここら辺はもう少し深く描いても良かったんじゃないかな〜と思いました。
ハリーにとって最愛の人が命を落とす悲劇的なシーンですからね。

僕の中で、ハリーポッターシリーズの中では一番微妙な作品でしたが、
それでも見所たっぷりの作品だと思います。けっこう好き嫌いが分かれると思うので、
不死鳥の騎士団が微妙だと思った人は、もしかしたら次回以降の作品も合わないかもしれません。
何にしても、デヴィッド・イェーツが監督の初ハリーポッター作品なので、一度ご覧ください!

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ハリーポッターと不死鳥の騎士団をユタカが評価!(☆5点中)

ストーリー :☆☆☆
キャラクター:☆☆☆☆☆
音楽    :☆☆☆
ワクワク感 :☆☆☆
総合点数  :☆☆☆

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