ディープブルー(映画)の感想や評価は!あらすじや結末のネタバレも!

ディープブルー

どうも〜自称映画評論家のユタカです!

今回は結末がビックリのB級サメ映画、
ディープ・ブルーの感想や評価についてです。

ストーリのあらすじや結末のネタバレもまとめてみました!

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ディープブルーとは?

ディープブルー

1999年に、ダイハード2やクリフハンガーを手がけた、
レニー・ハーリン監督によって公開された映画。

ジョーズの大ヒットによって数々のサメ映画が作られましたが、
オマージュ作品としては最も成功した作品と言えるでしょうね。

はいはい。ジョーズを意識したB級のサメ映画でしょ。
と思って観ていると、良い意味で裏切られるはずです。

『うぉ!!ここでこの人死んじゃうの!!?』
『マジかよ!!!このキャラが生き残るの!!!?』

というように、最後まで生き残ると思っていたキャラやられたり、
直ぐにやられちゃいそうなキャラが最後まで生き残ったり、
予想がつかない展開で楽しませてくれます。

ディープブルーのあらすじは?

ディープブルー

太平洋のど真ん中に建設された、医学研究施設アクアティカ。
研究者のスーザンは、アルツハイマーに対するワクチン開発のため、
3頭のサメを飼育していました。

しかし、1頭が脱走して人間を襲うという事件が発生。
その事件をきっかけに、アクアティカに出資していた
投資家のラッセルが、この件から手を引くと言い出します。

出資がなくなれば研究を続けられないスーザンは、
今夜中に結果を出すことを決意しました。
危険すぎると反対する飼育係のカーターを押し切り、
スーザンはサメの脳細胞からワクチンを取り出す実験を始めました。

実験は見事に成功。研究員たちは大喜びでしたが、
麻酔を打たれて眠っているサメが急遽目を覚まし、
研究員ジムの腕が食いちぎられてしまいます。

大嵐の中で救急ヘリによって運び込まれたジムでしたが、
嵐によって舵を失ったヘリはアクアティカに墜落。
大爆発によって研究施設は壊滅寸前に陥ります。

研究施設の壊滅によって3頭のサメは脱走。
閉じ込められた研究員たちに襲いかかってきます。
それほど知性が高くないサメが、なぜ人間を襲うのか?その原因は、
スーザンが協定を破り、サメの脳細胞を肥大化させたことにありました。

人間並みの知性を手に入れたサメ3頭は、人間たちを殺し、
広い海への脱走を試みたのです。知性は人間並みですが、大きさも力もスピードも、
全てを上回っているサメ3頭。研究員たちは生き残ることができるのか・・・?

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ディープブルーのストーリー結末のネタバレ!

ディープブルー

1頭のサメはコックのプリーチャーが、
もう1頭のサメはスーザンが倒し、残るサメはラスト一頭になりました。
数々の犠牲を払い、生き残ったのは、カーター、プリーチャー、スーザンの3人。

研究施設の海上で、残り1頭をダイナマイトで爆発させようと考えました。
海上から逃げ出そうとするサメに対して、囮になって自ら海へと飛び込むスーザン。
カーターはスーザンを助けようと海へ飛び込みます。

しかしそれも間に合わず、スーザンはサメの襲撃によって命を落としました。
サメに襲われるカーターでしたが、軽い身のこなしで見事に一撃を交わします。

そのまま脱走しようとするサメでしたが、
脱走の瞬間、プリーチャーがダイナマイトを打ち込み大爆発。
ギリギリでサメの脱走を食い止めるのでした。

ディープブルーの感想や評価まとめ!

ディープブルー

ザ・B級映画です!ストーリーも単純ですし、話の展開もお決まりですし、
CGのクオリティもそこまで高くないです。だけど、めちゃくちゃ面白い!

これぞアメリカのB級映画!という感じで、話の流れも読めますが、
誰が死んで誰が生き残るか?という部分は、良い意味で裏切られます。

まさか、あんなにもあっけなくラッセルが死ぬとは思いませんでしたし、
主役級のスーザンが最後にサメに食べられるのも驚きました。
何より、早々に死んでしまいそうなコックのプリーチャーが、
最後まで生き残り、更にサメにトドメをさすなんて誰も想像できません。

『お前が生き残るのかよ!!』と思った視聴者はたくさんいるはず。
しかもプリーチャーはサメを2頭も倒しています。
脇役っぽいただの黒人コックが、ここまで活躍する映画は他にありません 笑

主人公カーターもカッコよくて、サメとの一騎打ちにはワクワクしましたし、
なんだかんだでしぶとく生き残るコックのプリーチャー、
研究に命をかけて周りが見えなくなるスーザンなど、キャラも個性豊かです。

サメ映画の知名度で言えば圧倒的にジョーズが上ですが、
僕個人としてはジョーズと並ぶぐらいの面白さでした。やっぱり元祖ですし、
脚本や映画の完成度で言えば、圧倒的にジョーズに軍配が上がります。

しかし、ただ単純に映画を楽しみたい!と考えるのであれば、
B級であろうとなんだろうと、ディープブルーはめちゃくちゃ面白いです。
サメ映画の中では、ジョーズ同様にオススメします!

ディープブルーをユタカが評価!(☆5点中)

ストーリー :☆☆☆☆
キャラクター:☆☆☆☆☆
音楽    :☆☆☆
B級    :☆☆☆☆☆
総合点数  :☆☆☆☆

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